ブレイクタイム
ゴルフ練習場でのよくある(かもしれない)光景、私も目の前で見ました。
①指導オヤジ様
ただし、自分が見たのは「オヤジ様側が見るに見かねて」、という気持ちも理解できる状況だった。
若いお兄さんが、アイアンに力を込めて人工芝をVの字に叩いている。本当に叩いている。ひたすら叩いている。明らかに何か勘違いをしているように思える(野球であればパワーヒッターの打ち方?ではあるが)。ボールを打たずにひたすら素振りで行っているのは素晴らしい(?)が、まるで筋力トレーニングみたいである。そこで隣にいた屈強に見える体型のオヤジ様が声をかけて、、、、、、、内容は省略。
オヤジ様が去り際、若者は丁寧に頭を下げて大きな声でお礼を言っていた。その姿勢は素晴らしい(本当に礼儀正しかった)。が、その後またVの字の打撃を、、、、、
オヤジ様、最後に「金をケチらずにプロのレッスンを受けろ!!!」と言ってあげてください。もし「俺は指導など受けたことはない!」と言いたくても。
②レッスンを受ける自己分析型オヤジ様
隣のオヤジ様がプロのワンポイントレッスンを受け始めたと同時に、いきなり自分の悪いと思うポイントをひたすらしゃべっていた。
そこには、私がお勉強のため購入したゴルフ本に書かれていた「自己分析をした問題点をプロに聞かせる」光景が目の前にあった。
指導員様は苦笑を隠しながらひたすら頷いていて、話が一段落したところで「では打ってみてください」である。「自分で問題がわかっているのであれば、わざわざ診療と治療に料金を払う必要がないではないか」とは前述の本に書かれていることである。
ちなみに、私が今回ゴルフを再開した時のレッスンで口にしたのは「経験は一応ありますが、グリップから、ゼロから教えてください。」である。だって下手なんだもん。
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